Freedom of Natural Voice

          Welcome!

 

                ボイストレーニング (ボイトレ) ・ボーカルスクール in 神戸・大阪

            〜他のスクールで効果が無かった方は是非お試しください〜

 



科学に基づいた発声法

“Freedom of Natural Voice Production”

 

腹式呼吸をやめて声帯を鍛えることで、

1、 安定した音程

2、 切り替えのない 3オクターブの音域

3、一生喉を痛めない発声  が手に入る 

ロサンゼルス発の奇跡の発声法!

もって生まれた才能ではく、耳や声帯に問題が無ければ、人間誰しも、歌い手並みに歌えるようになります!

歌を通して、内なるものを自由に表現する喜びを、あなたにも知ってもらいたい・・。

     

顔をゆがめ ながら首に筋を立てて、辛そうに歌を歌っている人はいませんか?

高い声が出ない、はっきりした大きな声が出ない、リズム感が出せない、音程が安定しないなど、発声で何かお悩みの方、音痴だと悩んでおられる方、仕事で長時間歌い続けなくてはいけない方、ずっと声に若さを保って歌っていたい方、そんなあなたに、科学に基づいた発声法“Freedom of Natural Voice Production”略称"Vocal Freedom"がお役に立ちます。

歌に限らず、ナレーションや声優、演技など、話し声を使うお仕事をされている方にもとても有効です。

大人になるにつれて忘れてしまった、Naturalな子供のころの声を呼び覚ましてあげましょうよ。

〜 ボーカルスクール、ボイストレーニング in 神戸・大阪・兵庫・関西 〜

ロサンゼルス発の本物のボイトレ ! 科学的発声法で声帯を鍛えユナイテッドボイスを手に入れる ! 【神戸】

 

卒業生たちの動画など

 元ウルトラタワー Vo.大濱健吾くん

<詳しくは“生徒さんの声”をお読みください>

“希望の唄” アニメ 食戟のソーマ主題歌

 

 

“たしかなこと by小田和正”

 

 

* キモノやん Vo..松野泉さん

“Chandelier by Sia”

 

 

”エイリアン by キリンジ” 

 

 

第1回 ラクうまボーカル講座"This is me" by森宏子

 

ナチュラルボーカルアカデミーへようこそ by 森宏子

 

 

 

森 宏子が書いた本

“医師も認める発声法” (税込3000円) 好評発売中!!

  

私たちの発声法の全貌がわかります!

ナチュラルボーカルアカデミーに通われている方には、テキスト代わりにお使いいただくことになっているものです。理論的なことがこと細かく書かれており、できるだけ声帯を痛めにくいエクササイズも、もしかしてこれらのエクササイズで救われる方もいらっしゃるかと思い、ほんの少しだけ載せてあります。ただ、本に書かれたことを、第三者の客観的な目も無く、実行するのは大変難しいことで、逆に喉を痛めたりということにもなりかねません。もし、少しでも喉に違和感を感じたら、エクササイズをストップしてくださいね。

 

ご希望の方は、以下の要領で、<購入申し込みメール>を 

ishimomitomeru@gmail.com までお送りください。

 

*** 購入申し込みメールに記載していただきたい必要事項***

1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.数量 

5.配送方法(クリックポスト or ネコポス)どちらか一つを選んでください。

  ・クリックポスト・・・一律185円(保障なし)

  ・ネコポス・・・一律378円(保障あり)

6.振込み先 ( ゆうちょ、三井住友 、 三菱東京UFJ) どれか一つを選んでください。

  それぞれの振込先口座番号は、追ってご連絡いたします。

  お申し込み、お待ちしております!

尚、 ジュンク堂書店神戸三宮店、及び MARUZEN&ジュンク堂書店(大阪梅田)

の2店舗のみに、置いていただいてます。 書店で現物を見てから購入したいという方は、どうぞそちらでご購入ください。

 

私たちの発声法

“Freedom of Natural Voice Production”とは?


“ナチュラル”とは生まれたまま、自然が作ったそのままの状態を意味します。

自然であることは、私たちの心と体に優しく、そして最も力強い。

テレビやインターネットなど、必要以上の情報が飛び交うこの社会で、私たちのそんな自然であることの良さが損なわれていることに、皆さん気づいていますか?

子供たちの声に、ちょっと耳を傾けてみてください。

たまに公園に行くと、子供のあんなに小さな体から、公園の端から端まで聞こえるような大きな声が出てきて、びっ くりすることがあります。しかも首や顔に力を入れずに、高い声も何食わぬ顔のまま自然に出してしまいます。

情報社会にさほど犯されていない子供たちは、生まれたままの自然な状態をまだ保っているので、こうして楽に高音や大きな声を出せるのです。

つまり私たち大人は、物理的要因、精神的要因から、人間本来の声の出し方をゆがめられてしまったということなのです。

実 は、子供が楽に高い声、大きな声を出せるのは、体全体がリラックスしている、それによって体の中に声の“響き”を作っているおかげなのです。

子供は大きな声や高い声を出そうとして、無理に首や肩やお腹で力んだりはしません。体に余分な力が入らないため、声が通る場所が、柔軟に開いた空洞のままなので、その空洞で大きな響 きが作られるのです。

そうなんです!つまり、大人も声が通る場所を開いてやると、あんなふうに楽に大きな声や高い声を出すことができるのです

。話しているときと同 じ呼吸量で、そして話しているときと同じ楽な状態で、体に力を入れずに自然に歌うと、音を作る声帯に無理をさせないので、音程はとりやすいし、リズム表現 もしやすいのです。

私はこの発声法を、ロサンゼルスにある LA Music Academy (現LA College of Music) にて、Jazz Singer &Song Writerであり、この学校のボーカル科の長でもあった Kevyn Lettau 女史から、4年間をかけて学びました。

当学校には、この発声法を習得し、歌うことを仕事にできるように、又は仕事にしないまでも、とにかく自分の歌のレベルを向上 させたいと、ヨーロッパを始め、南米、アジア、そしてもちろん地元アメリカなど、世界各国から様々な学生が留学してきます。

国が違うと言語が変わり、 人種が違うと体の骨格も変わりますが、それによって声の通る場所の開き具合も変わり、響きの作られ方も違ってくるというものです。

それぞれの悪い部分を 改善し、良い部分をより効果的に引き出すこの発声法は、どんな言語を話す人にも、どんな骨格の人にも役立ちます。

なぜなら私たちが求めているのは、 大人になるまでに培って来た、いらないゆがんだものをすべて取り除き、“ナチュラル”な、生まれたままの本来の声を取り戻すことなのですから。

あなたのその発声は、声帯を傷つけている!?

〜腹式呼吸の落とし穴〜


一般的に、世の中ではお腹から声を出すとパワフルな声が出ると言われ、人々はこぞって腹筋を鍛える運動を行います。お腹で支えろと言われ、体中の力をお腹にためて、一気に声帯に空気をぶつけて歌います。

しかし、そこに大きな落とし穴があることを多くの皆さんはご存知ないようですね。

本来、声は声帯(厚さ4mm、長さ2cmほど)で作られます。気管支を通って肺から上昇してきた空気が、気管支の上蓋である2本の帯、“声帯”の間を通過するときに、それらが振動し、空気が通過すると同時に音に変わって出てくるというのが、私たちの声なのです。 つまり音程は2本の声帯がお互いに接したときに作られます。

実は、上記のようなお腹に力を入れる発声法だと、次の理由から大きな問題が起こるのです。

まだ十分に鍛えられていない声帯は、お腹からの莫大な空気圧を加えると、傷つきます。

そして、音程を作ろうとする声帯は、大きな扇風機で下から大量の風を当てられ、吹き飛ばされるかの如く、うまく接することができなくなり、正確な音程も作りにくくなるのです。

リズムを表現するのも難しくなり、挙句の果てに音程がコントロールできないのはお腹の支えが弱いからだと言われ、より一層お腹に力をい れ、また声帯を傷つける。

その繰り返しでのどを痛めてしまい、“自分ののどは歌手になるには弱すぎる”とあきらめる人たちが多いはずです。

 声帯の周りの小さな筋肉を十分に鍛え、コントロールできるようになるまでは、お腹からの力は必要ありません。

お腹からの力がなくても、体がリラックスした状態で声の通り道がしっかり 開いておれば、声は自然と体の中で響き、また響きが響きを呼んで、出てくるときには大音量で出てくるのです。まるで子供たちの声のように。

考えてもみてください! 声を支え、音量を作るのがお腹の力であれば、あんなに小さな体の子供たちの声が、あれほどの大音量になるわけがないじゃないですか。


この発声法を

いったいどのように習得していくのか


お腹で支えて声を出すことしかしたことが無い人たちは、声帯を使うことを知りません。ですからまずは、声帯を使って声を作っていると意識する練習をします。声帯にその動きを覚えてもらうのです。

体全体をリラックスさせ、のどに大きなスペースを作ってやると、声帯はのびのびとストレッチができ、声を作る万全の環境ができます。すると声帯は、必要最小限の労力で楽に音を奏で、のどの空洞はその音に最初の響きを作り、響いた声が鼻の後側や内側の空洞(蓄膿で膿がたまる場所=“鼻腔”)で又一段と大きな響きをつくり、 頭のあたりを廻って出てきます。

この練習、目に見えない小さな筋肉をコントロールするわけですから、想像もできない世界のことだとあきらめる方もいらっしゃるかと思いますが、実はこれを実現するのに有効な、誰でもできる重要なヒントがあるのです。

それは、私たちの話し声です。

私たちが誰かと話すとき、叫ぶとき以外は、体に必要以上の力が入ることはありません。常にリラックスした状態なので、喉も開いています。

喉が開いていると、さきほども述べたように、声帯にとって、声を作る万全の環境になります。

呼吸量も、話しているときは、まったく意識しないほど、必要最小限の量しか使いませんよね。

そうなんです! 話し声と同じ要領で、自然に声を出す練習をすれば、声帯を痛めることのない、必要最小限の労力で最大限の結果を得るこの発声を身につけることができるのです。又、声帯を傷つけることがないので、長時間そして長期間歌っていられます。

ちなみにこの発声法を発明したロシア系アメリカ人のシュストロフ氏は、お亡くなりになる前は90歳というお歳でしたが、歌声だけ聴くと、誰もが20代だと思ってしまうほど若々しい声を保ってらしたそうですよ。

ここで、この発声法の習得過程について、一つ言っておかなければいけないことがあります。

大人になるまで、なってからの数十年もの長い年月をかけてゆがんできた“古い悪い癖”を取り除き、新しい“癖”を身につけるには、やはり時間がかかります。

声帯の周りの筋肉を、まるで運動選手のように、毎日少しずつ鍛えて、それぞれの筋肉に必要な動きを記憶させていくことになりますから。

何度も何度も繰り返してやっているうちに、考えな くても自然にできてしまっている・・・そんな日がいずれやってきます。そうなればこっちのものです。

LA Music Academy (現LA College of Music) では、2007年 の夏からは2年間のカリキュラムでこの発声法が教えられていました。

個人差はありますが、1年間から1年半ほど学べば誰でも3オクターブ以上の音域を手に入れることができ、一生喉を痛めることの無い発声を身につけることができます。

そして自分の、そして他人の声の具合を聞き分ける“耳”がかな り鍛えられ、ひとり立ちしても、自分の耳を頼りに、何とか自らの力で成長を続けていくことができます。

その後は、途中何度か先生に軌道修正をしてもらう必要があると思いますが、3年から4年間の自宅トレーニングで声帯は十分に成長を遂げ、私たちの発声法の最終目標である、ミックスボイスならぬ“ユナイテッドボイス ”というものが手に入り、全音域に渡ってしっかりとした地声のような音色のままで声を出せるようになります。

もちろんこの発声法が歌唱力に大きな影響を与えることは言うまでもありません。

実際に、在米中の、周りのLA Music Academy の生徒たちを見ていますと、この発声法を学び、半年経てば音程やリズムがかなり良くなります。

1年もすれば、大抵の人間が正確な音程やリズムを表現できるようになり、仕事で歌っていけるほどの実力になります。

あとは、偉大なMusicianたちの作品をどんどん“聴いてまねをする”ことによって、自分自身の音楽性を深め、その引き出しを増やし、心を開いて表現することを実践で学んでいけば良いのです。

我がナチュラルボーカルアカデミーの卒業生も、本気の人たちは、同じような経緯で歌い手になっています。

発声は、あくまでも表現のための道具であって、ゴールではありません。

いろんな形やサイズの絵筆をもった画家が、それらの筆を操り、自由に絵を描 くことができるように、様々な声色を自由に操り、自分の伝えたいこと、内なるものを感じたままに、自然に歌の中に表現できるシンガーになること、それが私たちのゴール ですから。

私は LA Music Academy のボーカル科を卒業した後、Kevyn 女史から直々にこの発声法の指導者としての教育を更に3年間受けてまいりましたが、2007年4月に帰国し、兵庫県神戸市東灘区御影の自宅にて、この発声法の個人レッスン を行っております。

より多くの日本人の方たちにこの発声法を習得してもらいたいという強い気持ちがあったにもかかわらず、正しく指導できると彼女自身が太鼓判 を押せる人間が、残念ながら今まで日本にはいなかったことを、Kevynはとても悔やんでおりました。

事実、声が十分に成長するのに大変時間のかかる発声法ですから、外国であるアメリカで、しっかり腰をすえて3年も4年もかけて勉強を続けるという日本人の方が今までいなかったことは、仕方のないことでしょう。

ですから日本に帰国し、この発声法を指導していこうとする私に、今後彼女の大きな期待がかかっていることは言うまでもありません。

本当ならば、この発声法に興味をもたれた方には、アメリカで Kevyn から直接学んで頂きたいところですが、 現実的に、そう簡単に海外に長期滞在できるものではありません。

アメリカに行くのはあまりに困難だと言われる方に、この科学に基づいた革新的な発声法 “Freedom of Natural Voice Production” を、オリジナルにできる限り忠実に、正確に指導していきたいと、日々努力を続けております。

今までの発声法に疑問を感じられる方。

これから歌を職業にすることを目的としている方。

職業にしないまでも、好きな歌を楽に楽しく歌いたいという方。

自分は音痴だと思い、歌うことを諦めて来られた方。

この発声法 に興味をもたれた方、または以前に学ばれて、再び誰かに声のチェックアップをしてほしいという方、兵庫県神戸市東灘区御影の自宅にて、現在、火、水のみお休みをただきますが、ほぼ毎日レッスンを行っておりますので、まずはメールにて御連絡ください。

尚、体験レッスン料は、通常料金よりもお得な、5000円となっております。

この体験レッスン時に、他ではなかなか聞けない大切なこと、例えばどこで、どのように声が作られるか、声帯の動きなどを詳しくご説明いたしますので、ひょっとしたら、体験レッスンを受けられただけで、皆様の問題が解決するかもしれないほど、とっても濃い内容となっております。

体験レッスンの内容は、もちろんすべて録音してお持ち帰りください。

個人レッスン:1回1時間ほど (料金:6000円) 

Skypeにてオンラインレッスンも可能。詳細はメールにてお問い合わせください。

尚、現在子育て中のため、レッスン中に中断する場面があるかもしれませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。万が一そのようなことがありましたら、必ず次回またはその他の日に埋め合わせを致しますので、ご安心くださいませ。

又、レッスンを始められる方に向けた書面を以下のように作成いたしました。レッスン料、レッスンスケジュールなどについての詳しい説明が書かれておりますので、どうぞそちらをご覧ください。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

ナチュラル・ボーカル・アカデミー  講師  森 宏子 (旧姓 角田宏子)

 

                 naturalvocal@gmail.com

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レッスンを始められるにあたって

 

1.レッスン料について

レッスン料は1回(約1時間)6000円、基本的に毎月最初のレッスン時に1か月分まとめていただきます。
不定期にレッスンに来られる方は、その都度1回分ずつお支払いいただければ結構です。

2.レッスンスケジュールについて

レッスンスケジュールは、お互いの空いた時間を相談して決定いたします。毎週定期的に来られる方は、レギュラー枠ということで、毎週何曜日の何時からという形で、自動的にご予約をお取りすることができます。ただしその場合は、月4回のペースをできるだけ守ってください。だいたい、平均月3回以上をキープしてくださったら、レギュラー扱いできますので。

不定期をご希望の方は、早めに私の空きスケジュールをご覧になり、ご自分で予約時間を確保してください。大体2ヶ月前でしたら、まだ空きがあると思います。

もしご都合の悪い日時があれば早めに御連絡ください。調整いたしましょう。
病気などでやむを得ずお休みされる場合も、前日夜19時までに御連絡ください。キャンセル待ちの方がいらっしゃるかもしれませんので、できるだけ早めにご連絡くださいますようお願いします。
当日キャンセルの場合は、基本的に、その分の料金(6000円)をキャンセル料としてお支払いいただきますので、その点ご了承くださいますよう、お願いいたします。
声帯とその周りの筋肉の記憶のためにも、できるだけ振り替るようにしましょう。

3.レッスンに必要なもの

毎回のレッスンを録音していただき、それを聞きながら練習していただきたいので、録音できるものを何かご持参ください。テープレコーダー、MD、ICレコーダー、何でも結構です。
レッスンを録音したものは、これからあなたの財産となります。
私とのレッスンを永遠に続けるわけにはいきません。いつか私とのレッスンを離れたときに、あなたの日々の練習のお役に立つのが、この録音されたものなのです。是非、テープやディスクに保存しておき、その日のレッスンの内容を見出しとしてメモ書きしておかれることをお薦めいたします。

4.日々の練習について

基本的に、録音したものを聞きながら、発声に関しては1日3回20分ずつ練習していただくのが、最も効果があります。
声帯とその周りの小さな筋肉たちの筋力トレーニングなので、長時間まとめての練習は、返って声帯の成長を妨げます。適度な休憩を入れながら行うために、1日3回20分間という練習時間が最適です。歌の練習はそれ以外の時間で考えてくださったら結構です。
もし時間にゆとりがあれば、レッスン終了直後に、録音したものをすべて聞き、その日に感じたこと、発見したことなどを、絵や図などを使いながら詳しくメモして置かれることをお薦めいたします。練習の際にとても役に立ちますよ。

5.最後に私からひとこと

これから、声を成長させるための長い旅が始まります。
それは、今まであなたが経験したことがない、新しい自分に出会う旅でもあります。
ですから、“どうしてできないんだ!?”と、自分と戦わないでください。戦いは、不必要にエネルギーを消耗することになります。初めてなのだから、できないのは当然なのだ・・・と、新しいことを始める自分に、思いやりを持って接してあげてください。

レッスンでは、毎回、何か新しい発見があると思います。
今日はいったいどんな発見があるのだろう?
それだけを楽しみにいらしていただければ、最高です。
私たちのレッスンは、毎日の練習がうまくいったかどうかを判断される場でも、間違いを指摘されて落ち込む場でもありません。間違えていても、また一緒にやれば良いのです。そうして、何度も繰り返すことによって、私たちの発声法があなたの心と体に染込み、考えなくてもできるようになりますから。

尚、歌うことが好きで来られた方たちにこのようなことを申し上げるのは、大変心が痛いのですが、歌うことを現在職業とされている方以外は、できればしばらくの間、ライブ活動やカラオケなど、人前で歌うような機会は、できるだけ避けていただきたいと思います。
古い癖というものは、隙あらばすぐに出てこようとします。せっかく新しい癖を身につけようとしているのに、そういった場面を1回作ってしまうだけで、大きく後戻りしてしまうことになりますので・・。どうぞご理解くださいますよう、お願いいたします。

私たちの発声法はあくまでも、あなたが自分のやりたいことを自由に表現できるようになるための、単なる“道具”です。これがゴールではありません。
この発声法があなたに染込み、あなたが自由に、そしてラクに、表現したいあなた自身の内なるものを、聴いている人たちに伝えることができる日がやってくることを、心から楽しみにしております。

それではこれから長いお付き合いになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ナチュラル・ボーカル・アカデミー  講師 森 宏子

 

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本気でモノにしたい方対象 集中プログラム!

週1回のペースでレッスンを受けていただきますと、今までどのような声の出し方をされていたかで、多少個人差はありますが、

1年、または1年半ほどで、

「3オクターブ以上の音域」と、

「一生声帯を痛めること無くラクに歌い続けることができる発声」

が身につきます。

そして2年もすれば、私のレッスンを卒業し、あとはご自分でそれ以上に鍛えていくことができます。

ただそれには、週に1回のペースでレッスンに来ること、1日3回20分ずつの練習を毎日行うことなど、私の提案に、あなたの時間、精神力などすべてを費やしていただかなければいけませんが、絶対後悔はさせません。必ず結果が出ます。

特に歌手を目指される方!喉を痛める、または加齢のために高音が出なくなるなどの理由で歌手生命を絶たれる前に、一生喉を痛めずラクに歌える発声と老いない声を、是非今身につけてください!

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